世界入りにくい居酒屋~バスク編~”パンピー♡愛の煮込み”を作ってみた!

パンピー♡愛の煮込み

前回の記事に引き続き、今回も先日放送された「日仏友好160年 とことんフランス! 魅惑の5時間スペシャル」のなかで放送された、「世界入りにくい居酒屋」で紹介されていた料理のレシピをご紹介します。

また?と思われるかもしれませんが、先日は3編放送されたので、我が家の料理担当の夫さんは「これも作ろう!あれも作れそう!」と、やる気満々の様子。
ということで、今回は、3編のうち「バスク編」で紹介された料理を作ってみることになりました。

さて、その料理は「パンピー♡愛の煮込み」です!
う~ん、名前だけだと何の料理だかサッパリ…
夫さんに「本当の名前はなんていうの?」と聞いてみると、どうやら調べてみたようで、axoa du pays basque (アショア・デュ・ペイ・バスク)と言うようです。
「アショア」というのはバスク語で「細かく刻んだ」という意味で、この料理はお肉や野菜を細かく刻んで炒めて作るもののようです。

それでは、前置きはこの辺にして、レシピをどうぞ!

 

世界入りにくい居酒屋バスク編「パンピー♡愛の煮込み」のレシピ

材料(3人分)

  • 牛肩ロース … 350g
  • パプリカ … 1個
  • ピーマン … 1個
  • 玉ねぎ(中) … 1個
  • にんにく … 2片
  • パプリカパウダー … 適量
  • チリパウダー … 適量
  • コショウ … 少々
  • 塩 … 小さじ1
  • 固形ブイヨン … 1かけ
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 白ワイン … 200㏄
  • イタリアンパセリなどお好みのハーブ … 適量

作り方(調理時間:30分以下)

  1. 牛肩ロースをみじん切りにします。
  2. 1をボールに入れ、塩、コショウ、パプリカパウダー、チリパウダーを振って混ぜ合わせ、なじませます。(出来れば一晩!)
  3. パプリカ、ピーマンを粗く刻み、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにします。
  4. フライパンにオリーブオイルを注ぎ、弱火にかけ、にんにくを加えます。
  5. にんにくから気泡が立ったら、玉ねぎ、パプリカ、ピーマンを加え、中火で炒めます。
  6. 野菜に火が通ったら(玉ねぎが透き通ってきたら)、2で下ごしらえした牛肉を加え炒めます。
  7. 牛肉の表面に火が通ったら、白ワインを注ぎ、固形ブイヨンを加えます。
  8. 約5分程煮込んだら完成です! 盛りつけの際にお好みのハーブを添えましょう!

調理過程

 

POINT
  • 本来は「エスプレット」という甘とうがらしを使うようですが、なかなか手に入りづらいので代用としてパプリカパウダーとチリパウダーを代用として使っています。パプリカパウダーを多めに、チリパウダーを少なめに使うことでエスプレットの風味を再現してみることにしました。
  • 付け合わせには、番組で紹介されていたものと同様、マッシュポテトを添えてみました。
  • 白ワインを加え煮込む際、ローリエやブーケガルニなどを加えることで、より香りが豊かに仕上がると思います。
  • また、トマトを加えて煮込んでみるなど、アレンジの幅があるように感じられました!

 

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