世界入りにくい居酒屋~リヨン編~で見た織物職人の脳みそを作ってみた!

織物職人の脳みそ

NHK BSプレミアム で放送されている「世界入りにくい居酒屋」

世界各地の街のディープな酒場の様子を紹介する番組で、ご存知の方も多いと思います。

 

どの街のお店も、旅行で行ってみたいなと思うことや、近くにこんなお店があったらいいなと思うことが多々あり、とっても魅力的です。

そして、お酒とともにその街の郷土料理が出てくるのですが、どれもとってもおいしそう。

 

さて、この間フランス リヨン編を観たのですが、そのなかでとても不思議なネーミングの料理が出てきたのです。

その名前は「織物職人の脳みそ」!

なんとも料理らしくない名前ですが、とっても気になる!食べてみたい…

 

わが家の料理担当である夫に作ってもらうことにしましょう!

 

「織物職人の脳みそ」はフランス語で”Cervelle de canut”ということがわかったので、検索して出てきた下のレシピを夫に見てもらい、作ってもらうことに。

参考 Recette cervelle de canutsPapilles et Pupilles

フランス語のレシピなのでわたしにはちんぷんかんぷんなので、今回はこれをもとに夫が作ってみた時のレシピをご紹介します。

 

 

世界入りにくい居酒屋リヨン編「織物職人の脳みそ」のレシピ

材料(3~4人分)

  • フロマージュブラン … 100g
  • クリームチーズ … 20g
  • にんにく … 1片    
  • エシャロット … 1/2個
  • 玉ねぎ(できれば新玉) … 1/2個
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 白ワインビネガー … 大さじ1/2
  • イタリアンパセリ … 1本
  • チャイブ(あさつきで代用しました) … 1本
  • 塩 … ひとつまみ
  • コショウ … 少々

作り方(調理時間:30分以下)

  1. にんにく、エシャロット、玉ねぎをすりおろしてボールに入れます。
  2. イタリアンパセリ、チャイブをみじん切りにして1に混ぜます。
  3. 2にフロマージュブラン、クリームチーズ、オリーブオイル、白ワインビネガーを入れ混ぜます。
  4. 塩、コショウで味を調え完成です。
  5.     

POINT
バゲットやクラッカーに塗って食べるようです!

わたしはバゲットに塗って食べてみました!

玉ねぎやエシャロットは好みに合わせて量を加減した方がよいのかなと思いました!

 

 

 

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