もう悩まない!天然パーマは真っすぐにしない方が断然楽だった!

I have my hair natural curly

わたしの髪の毛は、いわゆる生まれつきの天然パーマです。

これまで本当に髪の毛のことで悩んできました。

そんな、わたしのような悩みを持つ天パやくせ毛の方も多いのではないでしょうか?

 

ところが、わたくし。

このたび天パ歴36年にして、ついにこの悩みから解放されたのです!

 

その方法とは、なんとズバリ!

もう、無理してまっすぐにしない!ということでした。

 

なんだぁ…そんなことかぁ…と、思うかもしれませんが、色んな意味でわたしは本当にとても楽になりました。

 

ということで今回は、天然パーマの方へ向けて「まっすぐにしないということも選択肢のひとつだ」ということを、わたしの髪の毛を使ってご紹介したいと思います。

 

天然パーマをそのまま活かした方が断然楽だった!

わたしの天然パーマ紹介

まず、お恥ずかしいですが、わたしの髪の毛を紹介します…

洗ってテキトーに乾かして放置するとこんな感じで、プードルみたいなクルクルになります。

天然パーマの髪の毛

髪の毛は細くて柔らかいタイプだと思います。

 

まっすぐにするスタイリング方法

わたしはこれまでまっすぐにするための方法を色々と試してきました。

しかし、現在は「洗髪後にドライヤーで乾かし、さらにクルクルドライヤーでブローし、そして、ヘアアイロンでまっすぐにする」という流れでセットしています。

先ほどのクルクルパーマの髪の毛を、クルクルドライヤーでブローし、ヘアアイロンをかけるとこうなります。

真っすぐにした髪の毛

今回は、これでも20分以上かかったと思いますが、この程度のまっすぐにしかできませんでした… 

わたしは、後頭部とくに襟足のあたりのクセが強いと思います。

いつもだと、ショートにしているので、そこは短くしてクセが出ないようにしているのですが、今は髪の毛を伸ばしているところなので、まっすぐにするのが結構大変です…

 

学生のころは、ストパーとか縮毛矯正もやってみたりしたのですが、伸びてくると伸びたところだけうねうねってしてしまって…お金も手間もかかるので、いつしかやらなくなりました。

くせ毛にいいよ、というシャンプーとかも使ったことがありましたが、効果を感じたことはありませんでした。

 

わたしがまっすぐにしなくなった理由

天然パーマやくせ毛に悩んでいる方は、直毛の人に強いあこがれがあったり、自分の天パやくせ毛を人には気づかれたくないという思いがあったりして、自分のクルクルの髪の毛を人前にさらすことはしないのではないでしょうか?

もうまっすぐにすることが当たり前になっていて、そもそもクルクルのまま出かけようという選択肢はない。

 

長い年月をかけて培ってきたノウハウによって、自分が納得できる髪型にセットしていると思います。

だけど、それには様々な手間や努力が必要で、とても大変なことです。

 

そして何より恐れているのは、せっかくセットした髪型が乱れてしまうことです。

汗をかいたり、湿気などで、いとも簡単に残念な髪型になってしまします。

こういったことを幾度となく経験しているのではないかと思います。

 

夫に「髪の毛伸ばして」とずっーと言われていたので、わたしは仕事を辞めてから伸ばし始めました。

髪の毛を伸ばし始めてからは、いつものようにまっすぐにしても、少し時間が経つといつの間にかうねうね~ボサボサ~っとしてきてしまい、本当にうんざりしていました。

中途半端なうねりとボサボサ感といったら、本当に変だし、そして悲しい…

もうどうせまっすぐじゃなくなるなら、もうまっすぐにしないほうがマシなんじゃないか?

 

試しにまっすぐにしないで、あえてクルクルのままにしてみました。

 

おっ!意外といいんじゃないか!?

 

それからは、まっすぐにするよりクルクルの方が圧倒的に楽なので、ほとんどクルクルにしています。

 

天然パーマを活かすことによって得られるメリット

髪の毛をセットする時間が短縮される

髪の毛のセットは、慣れが大きいと思うので一概には言えないかもしれませんが、わたしの場合はまっすぐにするよりも、クルクルにする方が使う道具も少ないですし、簡単だと感じています。

わたしの場合ですが、ブローしてヘアアイロンをしてまっすぐにする場合、トータルで15分~30分くらいだと思います。

髪の毛をドライヤーで乾かして、一度ブロー&アイロンします。

しばらく時間が経ってから、もう一度髪の毛をチェックして、おかしいところがあれば直す感じです。

 

天パをそのまま活かす場合は、だいたい5~10分くらいでしょうか?

ドライヤーで半乾き程度まで乾かしてそのまま放置します。

少し濡れた状態で放置するとパーマの感じがいい感じにクルクルしてきます。

その後はクルクル具合を見ながら、濡れていたら再度ドライヤーで乾かして、仕上げに冷風のドライヤーをかけています。

冷風のドライヤーをかけるとキューティクルが閉じてツヤが出ると聞いてからは、仕上げに冷風のドライヤーをかけています。

 

髪の毛が少し傷んでいてもごまかせる

まっすぐにすると、うねりやパサつきなどはすぐにわかってしまうと思います。

ですが、クルクルだとそれがあまり気にならないんです。

 

ちなみに、髪の毛が傷んでいるとクセが出やすいみたいです。

髪の毛がコントロールしにくくなってきたと感じたら、髪の毛自体のケアをするといいのかもしれません。

 

髪にボリュームを持たせることができる

髪にボリュームがでるので、わたしの場合は後頭部の形をうまくカバーすることができています。

さらに、髪にボリュームがあると小顔に見えるのではないか?若々しく見えるのではないか?と思っています。

 

湿気がそれほど怖くなくなる

まっすぐのときは、湿気や汗をかくのが恐怖でした。

天パの髪は湿気や汗に勝つのは至難の業です。

ですが、天パのままならば、もうすでにクルクルなので、まっすぐにしたときのような恐怖は感じません。

 

髪の毛のことであまり悩まなくなる

以前はいつも髪の毛大丈夫かな…って心配になっていました。

でも今はあまり髪の毛のことを気にし過ぎなくなってきました。

まっすぐにするのは慣れているとはいえ、かなり面倒だったのでそれをしなくていいのは本当に楽です。

 

天然パーマの自分に自信が持てるようになる

意外とクルクルにしてみると、クルクルの自分も素敵に思えてきました。

逆に、パーマをかけていないのに、パーマをかけてるみたいな自分、いいかもしれない…という気持ちになってきました。

 

新しい髪型にも挑戦しようと思える

今までは「なるべくクルクルにならないように」ということや「なるべく自分でセットしやすい」ということを大前提にして髪型を決めてました。

これからは、ロングでクルクルにしてみたいなぁーなど、クルクルでもいいということになると、髪型の選択肢は増えます。

 

まとめ

わたしは、自分の髪の毛がずっとコンプレックスでした。

今でもコンプレックスではあるんですが…

しかし、天パの自分も許容できたことで、少しそれが薄くなったように思います。

 

さらに、髪の毛がカールしていることで、それが少しおしゃれにもつながるのではないかと感じています。

たしかに、この服装にはクルクルの髪の毛は似合わないや~ということもあるのですが…

髪型の選択肢が増えたことは確かです。

 

ある意味、素敵な個性のひとつなので、それを生かせていけたらいいなぁ~って思っています。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

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