酒さは口腔ケアも重要だった!おすすめのケアグッズ

Oral care

酒さの症状が口腔ケアで緩和されるという情報を見つけました!

 

口腔内の細菌が多くなると、体の免疫系が過剰に反応し、炎症を引き起こす。

口腔内の衛生状態と全身症状は関連しているため、口腔ケアを徹底すると皮膚や粘膜などの全身症状が改善することがあり、酒さも口腔ケアを徹底することにより、高い確率で症状が緩和、軽減されることがあるんだそうです!

 

酒さの場合は、口腔内の衛生状態をハイレベルに保つために、少なくとも3ヶ月毎に歯科医でのケアを行うことが望ましいということでしたが、普段のセルフケアもとても重要であると思います。

 

ということで、今回は普段の口腔ケアにおすすめのケアグッズをご紹介したいと思います。

 

口腔ケアの大切さ

まず、口腔内の環境と全身症状の関連性について書きたいと思います。

口腔内の衛生状態が悪くなってくると、やがてそれが全身にも影響を及ぼすということですが、その大きな原因に歯周病があります。

歯周病は、プラーク(歯垢)による細菌感染症です。

 

日本人の成人の約80%が歯周病であるといわれていて、30代から60代にかけての有病率が高いそうです。

近年、歯周病が全身疾患や全身の状態に影響を及ぼすことが明らかとなり、最近の研究では、心疾患、脳卒中、動脈硬化、糖尿病、肺炎、骨粗しょう症は、歯周病と関連があることが確認されています。

 

歯周病を予防するには、原因となるプラークをきちんと落とすことが基本となります。

専門家による定期的な口腔内の衛生管理とともにセルフケアがとても重要です。

 

歯みがきの最大の目的はブラッシングによってプラークを取り除くこと。 

しかし、歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラークが残りやすく、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができないといわれています。

歯ブラシとあわせてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができるといわれていますので、効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れることが大切です!

 

口腔ケアおすすめグッズ

歯ブラシ

タフト24

理想のプラークコントロールを追求した高品質歯ブラシの代名詞。

歯科専売品なのに1本150円程度で購入可能!

狙ったプラークをしっかり掻き出すコシと、歯や歯肉を傷つけない毛先の加工。

PBT(ポリブチレンテレフタレート)使用でナイロン製より4.2倍も長持ち。

6種類のかたさから選べます。

 

わたしは、6種類のかたさのうち、「MS」を選んで使ってみましたが、もう少し柔らかいタイプを選べばよかったかな…と思いました。

使用した感じは、毛も広がりにくく、磨きやすいと思いました。

確かに長持ちしそうな感じです。

 

DENT. EX systema genki f

幅広ヘッドで接触面積が広いので、効率よく磨けます。

細部に毛先が届くスーパーテーパード毛で、歯肉にもやさしい磨き心地です。

握りやすい太めのグリップ。

「f」は女性など口腔サイズが小さめの方に最適なヘッドサイズに設計されています。

 

これは、わたしが毎朝使っている歯ブラシです。

歯科医院に勤めている友人にすすめられて使い始めました。

はじめて使ったときは、ヘッドが大きいので驚きましたが、今ではこの大きさがとても気に入っています!

時間のないときに効率よく磨きたい!という場合にもおすすめだと思います。

 

DENT. EX systema

歯周ポケットや歯間部に無理なく届き、プラークコントロールに威力を発揮。

歯肉にやさしい磨き心地です。

歯周病、知覚過敏の方におすすめ。

口腔状態に合わせて4タイプから選べます。

 

わたしは、歯を矯正していることもあって、「44H」タイプを選んで使っています。

確かに、これは細部まで磨けると思います。

 

ruscello B-20 ピセラ

顎が小さい10代の方、成人女性の方に最適なタイプ。

3列目以降の毛が、長い毛と短い毛を混合させた段差植毛です。

ブラシを横に動かすだけでも歯間部まで毛先が入り、プラークを除去します。

 

この歯ブラシは、歯科衛生士さんにすすめられて使い始めました。

一番奥の歯の、その奥の面がいつも上手く磨けず、悩んでいたのですが、ブラシの先端の形状がそこを磨くのにとても適していて、これを使い始めてから、その悩みはなくなりました。

そういう方がいたら、ぜひ一度お試しいただきたい!

 

Retooth P

Retoothは、歯科医師が監修した歯ブラシ。

1本で一般的な歯ブラシの約20本分の超高密度の毛数があり、毛でみがくというより、柔らかいスポンジでぬぐうという感じで、歯の表面はツルツルになります。

歯と歯肉に優しい、今までにない新感覚の歯ブラシ。

「歯のつけ根が削れている」「歯ぐきが下がり歯が長く見える」「歯がしみる知覚過敏だ」「歯ぐきが痛い」こんな方には特におすすめ。

 

他にもよさそうな歯ブラシないかなぁ~と探していたときに発見した歯ブラシです。

気になって、つい歯ブラシがセットになった本を購入してしまいました…

使用した感じは、確かにツルツルになる!

ただ、普通の歯ブラシとブラッシングの仕方が異なる部分もあるので、少しやりにくいと感じることもあるかもしれません。

 

歯みがき粉

コンクール ジェルコートF

歯科医院でおすすめされることも多い、売れてる歯みがき粉。

殺菌、フッ素コートするジェルタイプの歯みがき粉です。

むし歯、歯周病を予防したい方におすすめ。

発泡剤・研磨剤無配合で泡立ちが少なく、歯や歯肉を傷めない。

殺菌剤やフッ素が歯をコートするので、使用後は歯がツルツルになります。

 

わたしは、むし歯、歯周病予防で使っています。

研磨剤が入っていないところも気に入っています。

研磨剤が入っていない商品を探している方におすすめです。

 

Check-Up standard

歯科医院でもよく見かける、むし歯予防の定番商品。

フッ素滞留性を高めた新処方になりました。

研磨剤も少なく、歯や歯肉にやさしい。

泡立ちが少ないので、長時間のブラッシングが可能、少量の水ですすげます。

 

チェックアップはお手頃価格なこともあって愛用しています。

むし歯予防に効果的で、かつ、お手頃価格という素晴らしい商品だと思います!

 

アパガードリナメル

歯科医院取扱いの薬用歯みがき。

通常店頭で販売されているアパガードとは異なる処方になっています。

日本で開発されたナノ粒子ハイドロキシアパタイトは、歯質とほぼ同じ組成の無機物質(リン酸カルシウム化合物)の超微粒子として、フッ素や研磨剤とは異なる作用により、むし歯を予防し歯を白くします。

歯の表面のミクロの傷を埋めて修復し、表面を滑らかにして、歯垢や着色汚れがつきにくくなります。

初期う蝕部位を再石灰化します。

歯の表面の歯垢や口腔内細菌を吸着、除去しやすくし、口腔内環境をととのえます。

 

わたしは、これを寝る前に使用しています。

なんとなく、寝る前が一番効果的かな?と思ってそうしているのですが…

それなりのお値段なので、手が出ないときもあるのですが、歯のことを考えるとやっぱり使いたいと思う商品です。

わたしのイチオシです!

 

デンタルフロス

DENT. EX ウルトラフロス

歯と歯の間のお手入れにぜひ取り入れたいデンタルフロス。

使いやすいY字型ホルダーで、初めての方におすすめ。

切れにくく繰り返し使える耐久性に優れたフロスで、水で洗って繰り返し使えるので経済的。

 

実は、デンタルフロスは最近デビューしたばかりです。

歯医者さんに行ったときに相談して、こちらを使い始めました。

予想以上に、歯と歯の間は歯ブラシでは汚れが落とせていないということがわかりました。

デンタルフロスはとても大切!

デンタルフロスを使っていない方はこの機会にぜひデビューしてください!

 

マウスウォッシュ

コンクールF 薬用マウスウォッシュ

歯科推奨の殺菌洗口液。

殺菌成分、グルコン酸クロルヘキシジン配合。

コップ1杯の水に数滴混ぜてすすぐだけで、歯や粘膜に吸着して高い殺菌力が長時間持続します。

濃縮タイプで、1本で360~700回分使用できてお得。

 

これは、いずれ使い始めたいと思っている商品です。

マウスウォッシュを使うなら、まずこれがいいかなぁと思っています。

 

乳酸菌

バイオガイア プロデンティス

プロデンティスは、最近注目を集めている乳酸菌の「ロイテリ菌」が配合されています。

全身の健康管理と、口腔内の菌質管理のための、ヒト由来の生きたロイテリ乳酸菌入りタブレットです。

母乳由来のロイテリ菌株と口内由来のロイテリ菌株が、1粒あたり各一億個以上配合されています。

母乳由来の菌株の特徴は、腸まで生きて届くことができ、消化器官内に定着することでむし歯菌・歯周病菌・ピロリ菌・口臭の原因となる悪玉菌といった様々な悪玉菌を抑制し、善玉菌優勢な体内細菌バランスに整えるよう働きかけます。

口内由来のロイテリ菌株の特徴は、口腔内に定着して歯肉の出血や炎症を抑制する働きがあります。

風味はさわやかなミント味です。

 

ロイテリ菌の存在を知って、早速取り入れました!

かなりの人気商品です!

寝る前に歯磨きをしてから、口に入れて寝ています。

ムスメのむし歯も心配だったので、ストロベリー味をムスメ用に購入して、一緒に寝る前に使っています。

付属のパンフレットに、むし歯や歯周病菌を減らす、ピロリ菌を減らす、アレルギー症状を軽減する、便通を整えます、とうれしいことがズラリと書いてありますが、今のところその効果のほどはよくわかりません…

でも、ロイテリ菌を信じて続けたいと思っています!

 

まとめ

酒さは、口腔内の環境が原因で発症するわけではないと思いますが、歯周病などにより口腔内の衛生状態が悪いままでは治りにくいそうです。

また、酒さだけではなく、全身の健康に口腔内の環境が影響していることを考えると、少なくとも半年~1年に1~2回は、歯科を受診するようにしたいと思いました。

そして、毎日のセルフケアもとても重要であると感じています。

口腔ケアをあまり気にされていなかった方は、ぜひ一度見直されてみてはいかがでしょうか。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

 

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