【酒さ治療記録】治らない鼻のブツブツ 久しぶりに皮膚科を受診してみた

酒さ治療記録 治らない鼻のブツブツ久しぶりに皮膚科を受診

わたしは酒さの治療のために皮膚科に通院していたのですが、2017年4月の受診を最後にそのまま受診しなくなってしまいました。

それからは酒さのための治療をすることもなく過ごしていたのですが、なんとか症状は落ち着いていました。

しかし、いつの頃からでしょうか?

鼻と鼻の下の辺りにブツブツが…

最初のうちは、何もしなくてもしばらくするとキレイに治っていたのですが、だんだんと治りにくくなっていきました。

症状は次第にひどくなって、鼻の頭は常に真っ赤でブツブツだらけの状態に。

もう自分ではどうすることもできない!

ずっと躊躇していたのですが、以前に通院していた皮膚科を受診することを決意しました。

ということで、今回は久しぶりに酒さのために皮膚科を受診したので、処方された薬の内容と症状の変化について書こうと思います。

久しぶりに皮膚科を受診

先生の反応は意外にも気にするほどではなかった

最後の受診から約2年…

わたしは先生から「もう受診しなくてもいいよ」と言われて受診しなくなったわけではなかったので、「どうして勝手に受診しなくなってしまったのか」と問いただされたらどうしよう…

といった、いらぬことを考えてしまい、ずっと受診を躊躇していました。

しかし、勇気を出して受診してみると…

「久しぶりだね。ずっと調子よかったの?」

「鼻のところブツブツ出てるね…」

といった具合に話は進み、何のお咎めもなし。

わたしはほっとしました。

そうですよね、確かに、患者はわたしひとりだけではないですしね。

気にしすぎて受診を我慢する必要はなかったんです…

診察と処方された薬の内容

診察では、先生から「ずっと調子がよかったのに、どうしたんだろうね?」

「何かあった?」

「化粧品変えたとか?」

等々質問されたのですが、そのときは特に何も思い浮かばず…

処方内容

 

  • ミノサイクリン塩酸塩錠50㎎ 1回1錠 1日2回 朝夕食後 28日分
  • ツムラ桂枝茯苓丸エキス顆粒 1回2.5g 1日3回 毎食前 28日分
  • メトロニダゾールクリーム 10g 1日2回塗布

診察の結果、抗菌薬のミノサイクリンを服用した方がいいと思うと言われました。

そして、以前にも使用していたメトロニダゾールのクリームも塗るようにと。

また、漢方薬の桂枝茯苓丸は、実は消化器内科や婦人科で処方されることがあり、今回皮膚科を受診する前から服用していました。

それを伝えると、そのまま継続するように指示されました。

ちょうど手持ちが切れそうだったので、1ヶ月分だけ処方してもらうことに。

薬を使用してからの症状の変化

抗菌薬のミノサイクリンと漢方薬の桂枝茯苓丸は処方せんで。

メトロニダゾールクリームは今回も院内でもらいました。

薬局で薬をもらうのは受診日より4~5日後になってしまったのですが、メトロニダゾールのクリームは受診日の夜から使用を開始しました。

メトロニダゾールクリームを塗ったところ、気になっていた鼻や鼻の下のブツブツが少しずつ改善。

わたしは「この調子ならミノサイクリンを服用しなくてもブツブツが良くなっていくのではないか…」と思いました。

「メトロニダゾールクリームだけでブツブツが治るのか試してみよう!」

ということで、薬局で薬はもらったのですが、自己判断でミノサイクリンは服用せず、メトロニダゾールクリームだけで様子をみることにしました。

すると、メトロニダゾールクリームを塗り始めて1週間程度が経過した頃にはブツブツの症状も気にならなくなってきたのです。

また、それとともに鼻の赤みも落ち着いていきました。

今回の治療の結果

鼻のブツブツは改善

結局、今回は抗菌薬のミノサイクリンは服用せずに、メトロニダゾールクリームの塗布により鼻と鼻の下にしつこく出現していたブツブツと鼻の赤みは改善しました。

また、このままメトロニダゾールクリームの塗布を続けていくことによってブツブツの再発予防になると思います。

しかし、とりあえず症状が改善したのでメトロニダゾールクリームの中止により症状がどのように変化するのか経過をみたいと思いますので、クリームがなくなり次第終了して様子をみようと思っています。

頬の赤みへの効果

今回、異常に赤くなることがある頬に対してもメトロニダゾールクリームは効果があるのかどうか試してみたくて、ブツブツの症状は出ていない頬にも塗って様子をみていました。

しかし、頬の赤みの症状は相変わらず。

赤くなるときは異常に赤くなっています…

そこで、赤みに対して効果があるのか、以前使用していた「ロート製薬のAZAクリア」をもう一度試してみたい気持ちになりました。

次回、皮膚科を受診したときには処方をお願いしようかな?と思います。

引き続き、経過は記事にしていこうと思っています。

お読みいただきありがとうございました。

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